NIHON LOREAL


2015.10.26 Eyes for Future

第三期修了式記念 特別公開トークセッション

修了式に続き、「仕事も、子育ても楽しみたい! 仕事を持つ女性たちの子育て、仕事術」と題した公開トークセッションを開催しました。


登壇者は、Eyes for Future by ランコム受講生で、カフェ&パン店を開業した春日美千代さん、ヒーリングサロンを開業した及川智恵美さん と、石巻復興支援ネットワーク代表理事の兼子佳恵さんです。
さらに特別ゲストとして、SPEEDのメンバー&ソロ歌手として活躍する今井恵理子さん。
ファシリテーターは、日本ロレアルの副社長の井村牧が務めました。

いずれも、子育てと仕事を両立させ、輝き続けるママたちです。

会場となった石巻専修大学5号館には石巻市内外の女性やマスコミ関係者など100名以上が詰めかけ、大変な熱気に包まれました。

「仕事に出かける間、お子さんをどうしていますか?」という問いに、シングルマザーでもある今井さんは、「子どもが聴覚障がいを抱えているので、手話のできるベビーシッターを探し、母にも助けてもらいました。子どもを公演に連れて行き、私が仕事をする姿を見せることもあります」。
また、「ご家族でのコミュニケーションの取り方は?」という問いに、春日さんは「家族で出かけるなど、皆で楽しむ時間を大切にしています」。及川さんは「子どもが寂しくないよう、しょっちゅうラインで連絡を取り合っています」。






5人の登壇者は、「地域の人や家族の助けを得ながら仕事を続けてきた」、「子どもの急病時など辛い思いをすることもあるけれど、仕事を辞めようと思ったことはない」と、異口同音に。そして「頑張っている母親の姿を見て、子どもが誇らしく思ってくれているのが嬉しい」など、仕事を続けているからこそ得られるものの大きさを教えてくれました。

最後に、兼子さんは「自分の子育てには反省点がたくさんある」と、振り返りつつ、子どもとの対等な関係づくりや「自分をほめてあげること」の大切さを強調。

今井さんは、「いま私が心がけているのは、一人で抱え込まず、もろい自分を周りに見せ、甘えたり頼ったりすること。人は支え合って生きていくものですから。皆さんには、ここで出会った仲間と楽しい未来を築いていってほしい」。また本講座について「大変なことや悩みもあったと思うけれど、本当に皆さん輝いています。このような女性を支援するプロジェクトがもっともっと増えたらいい。私も応援しています」とエールを送ってくれました。






そしてトークセッションの後、ゲストの方々と受講生の懇親会を開催。






春日美千代さん及び、今期受講生の杉山美雪さんが提供してくれた手づくりパンや、第二期受講生の説田幸子さん・日野貴恵さん・亀山麻衣子さんが用意してくれたお菓子・パン・コーヒーを皆さんで味わい、笑顔あふれる懇親会が修了しました。

皆様の多大なるご協力により、第三期「Eyes for Future by ランコム」が修了しましたことを心より厚く御礼申し上げます。



































これまでの活動

pagetop