NIHON LOREAL


2017.10.15 未来への扉

「未来への扉」第三期開講式

2017年10月15日、シングルマザーキャリア支援プログラム「未来への扉」第三期開講式が行われました。

第三期の受講生は31名が参加し、第一部は主催者・来賓などからの挨拶と第二期受講生の修了式、第二部はタレントの道端カレンさんによるトークセッションを行いました。


はじめに、日本ロレアル副社長 井村 牧から、シングルマザー支援プログラムへの熱い思いや、第一期受講生の修了後の活躍についてお話しさせていただきました。






NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長 赤石さんからは、「シングルマザーは子育てと自分の成長の2つで常に揺れています。希望を持って未来への扉をたたき、成長の機会を得て、羽ばたいて欲しい」と応援の言葉をいただきました。





第一期修了生で日本ロレアルが展開する「ロジェ・ガレ」ブランドの美容部員として活躍する柳 宇蘭さんは、「美容部員は未経験で不安でしたが、接客が楽しく充実しています。3ヶ月続けて売上目標を達し、インセンティブを得ることができました。『柳さんの接客、素敵ですね』とお客様に喜んでもらえたことが、何よりもうれしかったです」とやりがいについてコメントしました。

第二期修了生の谷川 智香子さんは、「離婚してまもない余裕のない時期に講座に応募しましたが、お互いを高め合い、笑いあえる仲間ができました。シングルマザーは仕事、育児、一家の大黒柱でもあり、責任が重くのしかかりますが、受講するにあたって、どんなことでもいいので、夢・目標を持ってほしい」とアドバイスしました。






来賓の東京都福祉保健局少子社会対策部 育成支援課長である竹中 雪与さんからは、「シングルマザーは、日々大変だと思います。このプログラムは、同じ仲間同士が、支え合い、助け合い、切磋琢磨する環境が素晴らしい」とエールを送っていただきました。






その後、第ニ期生の修了式が行われ、一人ずつ修了証が手渡されました。また、第二期生で全行程出席された人には、皆勤賞として記念品が渡されました。











第二部の道端カレンさんのトークセッションでは、「シングルマザーとして大切にしていること」について、男の子二人を育てるなかで、「子どもは一人ひとり個性が違うので、個性にあわせて接するように心がけている」「完璧な母じゃないから子どもがフォローしてくれる」など日々のエピソードを交えながら語っていただきました。

受講生からの出産後の体型維持についての質問には、3分間のテレビ体操を続けたことや、間食は明るいうちしか食べないことなど健康維持についてのお話も聴くことができました。


「子どもは親を見ていてくれるので、子どもと一緒に成長していければいいと思います。気楽に、楽しく、キャリアを積んでいってほしい」と応援メッセージをいただきました。






最後に全員で記念撮影を行いました。















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