NIHON LOREAL


採用情報
新卒採用 よくあるご質問

オフィススタッフについて

【採用】 ペピニエって何ですか?

新卒としてロレアルグループに入るマネージメント候補生の総称です。
ペピニエはフランス語で「苗木」を表し、将来「大木」になるようにと意味を込めて名づけられました。

ペピニエには、最長9カ月の新卒入社者向けのトレーニングを受けていただきます。
フィールド理解の重要性をコアコンセプトとしており、研修生として傍観するのではなく、現場に入り込んで実践の中で成果を出していくことが求められます。

それぞれのアサインメントではストレッチングな目標が与えられ、学生から社会人へのトランジションを促す内容となっています。

【採用】 英語能力はどの程度必要ですか?

ロレアルグループにおいてキャリアを考えたときに、英語は必須であると考えます。

しかし、入社して早い段階でのキャリアにおいては、職種、プロジェクト、周りの環境(組織など)によって
英語の使用頻度にはバラつきがある場合もございます。

【採用】 海外滞在中の場合は新卒応募できますか?

応募の資格はございます。

まずは、ウェブ上でエントリーをし、その後合格であれば、本採用期間中に参加が難しい旨と帰国日を併せてお知らせ下さい。その後、こちらから調整可能かどうかご連絡いたします。

【採用】 インターンシップに参加していないと本選考は受けられませんか?また、インターンシップで不合格となった場合、本選考に影響はありますか?

インターンシップ参加者でなくとも本選考にご応募いただけます。

また、インターンシップで不合格となった方でも、本選考において新たに選考をさせていただきますのでご安心ください。

【採用】 職種により学部の制限はありますか?

マーケティング職・セールス職・ファイナンス職では、学部による制限はございません。それぞれの職種で文系学部生から理系大学院生まで、様々な学部の出身者がおります。
その他の職種については、マイページで御確認ください。

【キャリア】 キャリアパスについて教えてください。

画一的なキャリアパスはロレアルには存在しません。
個々人にあわせた10人10色のキャリアパスを社員と会社が対話を重ねながら展開していく方式をとっています。

【キャリア】 入社してから職種を変えることは可能ですか?

ロレアルでは職種別採用を実施しており、基本的には入ったその職種にてブランドやポジションを変えながらステップアップしていくことを新卒社員に期待しております。

但し、ロレアルでは社員の個性に合わせたキャリアの歩み方を尊重しますので、自身が活躍する中でその他の職種でのチャレンジが必要な場合には職種を変えることも稀にあります。

【キャリア】 海外勤務の可能性について教えてください。

日本ロレアルでは基本的に日本のローカルマーケットでビジネスを行っていくことをミッションとしています。そのため、入社をされた方には日本国内で最大限に力を発揮して頂くことを期待しております。

一方で、自身のキャリの中で日本以外の国を見てみる必要性がある場合やポジションを上げるにつれて、管轄が日本だけではなくなった際には日本ロレアルの社員が海外で活躍の場を持つこともございます。

また、海外にいずとも、本社や海外のカウンターパートのやり取りが日常的に行われており、日本にいながらにしてグローバル環境を実感できると考えております。

【キャリア】 性別によって有利不利はありますか?また、男女の割合はどの程度ですか?

性別によって有利不利ありません。
また、男女の割合は部署によっても異なりますが、社内全体では男性4割女性6割です。

化粧品は女性にしかわからないという誤解をうけることが多いですが、製品のユーザーであることと、そのビジネスのプロになることは、必ずしも一緒ではないと考えています。化粧品になじみのない方でも、意欲があれば入社後十分に活躍いただけます。

逆に、日々好んで使っている方でも、プロとしての視点は全く異なり、新しい発見の連続です。

【キャリア】 外資系企業に日本人の管理職はいますか?

副社長以上の管理職のうち日本人率は、約50%です。社員約2500名(オフィス勤務約35%・研究所約9%・工場約7%・美容部員約49%) のうち駐在社員数は40名です。日本人だからといって、マネージャーになりにくいということはありません。(2015年現在)

【文化】社風について教えてください。

外資系企業として、フラットな組織でどのようなポジションの人でも意見を自由に提案できる社風があります。新しいことへのチャレンジも推奨されており、失敗から学び、それを次に生かすということにも非常に柔軟な社風があります。

加えて、フランスカルチャーの影響からか、個性の尊重とメリハリのある働き方も特徴的です。ロレアルでは対話を重視する傾向にあり、プロセスやシステムに頼りすぎることなく柔軟に、それぞれの個性を生かしながら働くことが可能です。
また、傷病休暇を含まない有給休暇の取得率は約64%と日本企業の平均値を大幅に上回ります。余談ですが、フランスは有給休暇取得率が高い国で、日本ロレアルにおいても「働くときは働き、休むときは休むという」メリハリのある働き方をしています。

【文化】 Poet and Peasantとは何ですか?

"Poet and Peasant"=「詩人であれ、農夫であれ」とは、ロレアルが創業時から100年以上にわたり唱えてきた言葉です。これは、感性や発想力豊かな詩人と、勤勉かつ実直にものごとを進めていく農夫、その両者の気質を持ち合わせることの大切さを意味します。ロレアルのビジネスでは、直感と論理的思考、アート感覚とビジネス感覚、ビジョンとディテールといった一見相反する概念が求められます。人の五感を刺激し、感情をも揺り動かす化粧品を生み出すのは、製品開発から販売まで一貫する、感性と論理性のバランスが必要であると信じています。

【制度】 研修制度について教えてください。

ロレアルでは、70%のOJT、20%のフィードバック、10%のクラスルームトレーニングで日々成長していくことが求められます。

その中でもクラスルームトレーニングは、「ロレアル文化の理解」「ビジネススキル」「職種に特化したスキル」の3本柱で開発がおこなわれており、社内、社外で開発されたトレーニングは各社員のニーズに応じて受講可能となっています。
開催場所は国内外と多岐にわたっており、世界のロレアル社員との交流にも最適な機会となっています。

【制度】 女性の産休、育児休暇について教えてください。

日本の法令に準ずる形で定めており、実動実績も多々存在します。例えば、育児休暇の取得率は90%以上、育児休業者の復帰率も90%以上です。

この数字から女性にとって働きやすい環境があると言えますが、会社が一方的に手を差し伸べてくれるという考えではなく、自身の覚悟や主体的なアクションが重要であるということもあわせてご理解下さい。

美容部員について

【採用】 ロレアルが新入社員に求める人材像を教えてください。

お客様の美への願いを叶え、個性を最大限に表現できるようお手伝いをすることが私たちの理念です。
これを共に実現するため、それぞれのブランドを体現し、常に向上心をもってお客様のために行動ができる人材を求めています。

【キャリア】 入社後のキャリアパスを教えてください。

まずは美容部員として配属店舗で経験を積み、その後はカウンターのサブマネージャー、カウンターマネージャーを目指していただきます。
マネジメントの他にも、メイクの技術や販売のエキスパートとしてのキャリアパスに進むことも可能です。
それぞれの分野で経験を積んだ後、将来的に複数店舗を統括するエリアマネージャーや、トレーナーなどのキャリアパスも環境としてご用意しております。

【制度】 女性が長く働くための制度はありますか?

女性がライフステージに合わせて仕事を長く続けることができるよう、様々な制度を設けています。
育児休暇から復帰する社員も多く、育児時短制度は子どもが3歳の誕生日を迎えるまでから10歳までに延長し、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

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